インド旅行・持ち物は何?持っていってよかったものや資金状況も!!

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インド旅行って、何を持って行けばいいの??いくらでいけるの??

以下は旦那さんのインドに旅行に行った時の話になります。

 

まる
まる

30代の男性がバックパッカーで一人で旅行した時の話になります。

 

手慣れたバックパッカー以外、そんな事を考えたりするのではないでしょうか?

私も、そんな1人でした。

このブログでは、

  • 持って行ってよかったもの
  • 逆にいらなかったもの
  • 実際の資金情報

をお伝えしていきます。

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インド旅行の持ち物はこれを準備

いろいろ、持っていったのですが結果これがあればいいのではないか??と思うものを絞って書き出します。

 

私がインドに行ったのは2月。

 

  • パスポート
  • 着替え(Tシャツ、短パンでOK!! )
  • 防寒着(インドの列車用)
  • ランニングポーチ(貴重品いれ)
  • サングラス(なんせすごい日差し)
  • スプーン(インドは手で食べるのですが、マイスプーンあると便利です)
  • マスク(大気汚染から守ってくれまうす。基本すごいほこりです。)
  • レジャーシート(ベットバグから身を守る様)

インドでなぜ、防寒着がいるの??

何故、インド暑いのに防寒着??と思った方も多いと思いますが、インドは暑いがゆえ、冷房がガンガンの場所があり・・・

寒い、寒すぎる!!な場所が存在します。

私は電車の移動の際、こんなに人が乗っているのにこんな寒い冷房ってどないやねん!!!と思いながら震えてすごしました。笑

寝台列車は、なんせ冷房がガンガンです。

旅で風邪はつらいよ〜〜〜です。 オススメはコンパクトにたためるユニクロのダウン&ウィンドブレーカーあたりの風を通さないものがオススメです。

ランニングポーチ

これは、もうちょっと海外に出かける方は持っておいていた方がいいアイテムです。

これにパスポート、カードなどを入れておけばどこかに置き忘れた!!!!!!!

ひったくられたーーーー!!!!のような事は避ける事ができます。

しっかり、肌身離さず大事なものを持っておけるアイテムです。

スプーン

これは、もうどこで使うかおわかりですね.。笑

そう、インドでカレーを食べる時に使います。 何故なら、インド人は右手、

つまり手を使ってご飯を食べるので、レストランなどではスプーンがあったりしますが、屋台のカレーやさんにはスプーンをおいてなかったりします。

そんな時にマイスプーンがあれば、どんなカレーやさんでも制覇できるので1つ持っていれば何かと使えると思います。

フィンガーボール的な(全員で使う用)がお店によってはあったりしますが、全員が使うので、どっろどろです。笑

そこで、手を洗っても・・・、逆に汚れたんじゃないか??ってなります。笑

そんな時にはマイスプーン!! とっても役立ちます!!

マスク

とにかく、ちょっと喉などが弱い方などは必須アイテムです。

 

インドは特に、排気ガスもすごいし、バラナシなどは独特の香りが立ち込めています。

 

ちょっと歩いただけで、鼻の穴は真っ黒になってしまうのでマスクはジップロックなどに入れておけばそこまでかさばらないので、

汚れたら交換するくらいの気持ちで変えてもいいかもしれません。

 

関空を出発する前の日に、耳掃除をしていた私が驚きを隠せなかったのは言うまでもありませんね。笑

レジャーーシート

レジャーシートでなくても、極端にいえば大きなビニールでも。

ゴミ袋でもOK!!  最悪、ちょっと安い宿に泊まった場合ベットバグ(ナンキン虫)に寝ている時にやられたりします。

せっかくの旅行が台無しになってしまうので、防水のシートなどがあればそれを敷いて寝れば安心です!!

インド旅行での資金は?

結論から言えば、インドで多少お小遣い稼ぎをしたものの、25万円程度です。

・航空券(インド往復8万円、エジプトから日本片道4万円)・・・・計12万円。

・アライバルビザ・・・・60$(US)  +入国管理官の懐にはいるであろう謎の2~3$(US)

・残りはインドから中東の移動費、宿泊費、などなどです。

おおまかな感じはこんなもんです。

 

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アライバルビザとは??

観光ビザの一種で、その取得を現地で行うことができるのがアライバルビザです。
ビザが必要な国に入国するために、前もって大使館に行かなくても、
アライバルビザを使って取得することができるということが特徴。

英語ではVOA(visa on arrival)と略されます。
アライバルビザを出してくれる国は限られていて、主な国には、インドネシア・ミャンマー・ラオス・カンボジア・エジプトなどがあります。

必要な書類がいくつかあり、身分証明書や写真や申請書など。
手数料がかかります。
現地のお金を用意しておきましょう。

国によっては、パスポートの残存有効期限に制限があったりするので、事前に調べておきましょう。

インドに着くと、入国の際にこのアライバルビザを発行してもらいます。

アライバルビザを発行してもらうのに、3〜400円いります。

なので、ここでお金を払わなければならないので、両替は忘れずしておいてください。

お釣りはルピーで返してくれます。

→→アライバルビザの申請方法

アライバルビザの申請場所には、日本語が話せるスタッフがいる時もあり、そこまで難しい感じではないのです。

記入する更新所ですが、申請書は、事前にインド大使館のホームページから印刷することもできますし、航空会社によってはチェックインカウンターや機内で配布しています。

 

インド旅行で準備するもの、資金などのまとめ

持ち物、資金、具体的に書いてみたのですが、いかがでしょうか??

実際、これがあったらよかったなと思うものや、これは持っていって正解!!と思うものをのせてみました。

歯ブラシのような感じのものは、あえて抜かしています。笑

インドでカレーを食べる時に、ナンと食べるという事はほとんどないので、現地の人と同じように手で食べるかになってしまうので、

これがまぁまぁ難しい・・・。笑  スプーン、おすすめです。

 

また、何か思い出したら追加していきます。

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