即位礼正殿の儀での自衛隊による礼砲とは?? 祝砲との違いは??

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先程、天皇陛下が即位を宣言される22日の「即位礼正殿の儀」のがとりこなわれていました。

とても厳かな雰囲気で、日本はやはり伝統の国なんだなと改めて思いました。

自衛隊による、礼砲もとても特徴的だったのではないでしょうか??

このサイトでは、即位礼正殿の儀での自衛隊の礼砲について調べてみました。

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即位礼正殿の儀での自衛隊の礼砲とは??

礼砲とは、軍隊や軍艦が敬意表明のため大砲を空砲すること。

国際儀礼上行われている、大砲を使用した軍隊における礼式の一種。

陸自北富士駐屯地(山梨県)の第1特科隊から臨時に礼砲部隊が編成され、専用の105ミリ榴弾(りゅうだん)砲を4門使用する。皇室の行事での礼砲は、前回の即位の礼以来となるようです。

礼砲の数が21発だったのはなぜ??

礼砲の数は、受礼者の等級によって異なる。

  • 国旗、元首(天皇、国王、大統領)皇族 ・・・21発
  • 副大統領、首相、国賓・・・19発
  • 閣僚、特命全権大使、大将・・・17発
  • 特命全権公使、中将・・・15発
  • 臨時代理大使、少将・・・13発
  • 臨時代理大使、総領事、准将・・・11発
  • 領事・・・7発

礼砲は奇数、弔砲は偶数となっている。

自衛隊の礼砲の由来とは?

礼砲の元々の由来は、昔帆船の時代だった頃に軍艦が海外の港に入港する時に空砲を撃っていたそうです。

空砲をうつことによって、攻撃する意思がない事を伝えるためです。

そして、暗い時にはいつ大砲に弾を詰めるかわからないという事で、明るいうちにしか礼砲は撃たれないと決まっています。(日の出から日没まで)

祝砲とは何が違うの??

祝砲は祝意を表すものですが、

今回の即位礼正殿の儀は、国際儀礼上行われている『礼砲』という事になります。

即位礼正殿の儀での自衛隊の礼砲の打つタイミング

発射はタイミングが重要で、緻密に計算されている。首相の「天皇陛下、万歳」との掛け声と、参列者の「万歳」の唱和との間に、儀式が執り行われる皇居・宮殿を目視できない位置から礼砲を発射し、発射音を響かせなくてはならない。
首相が「天皇陛下…」の「て」の声を発した瞬間、宮殿で構える隊長が「撃て」の号令を無線で指示。約850メートル離れた北の丸公園で指示を受けた部隊がすぐに発射し、約3.5秒後に音を宮殿に到達させる。その後は5秒間隔で、計21発を発射する。

引用:JIJI.COM

今回この重要な任務をまかされたのが

JIJI.COM

即位礼正殿の儀」で祝砲を放つ陸上自衛隊礼砲部隊長の林佐光1等陸佐(下)でした。

お疲れ様でした!!

即位礼正殿の儀での自衛隊による礼砲とは?? 祝砲との違いは??まとめ

  • 礼砲は国際儀礼上行われている、大砲を使用した軍隊における礼式の一種。
  • 祝砲は祝意を表すもの

今回は天皇陛下が即位される国際儀礼上の礼式の一種である礼砲が撃たれた事になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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